初代タイガーマスクの“秘蔵っ子“舞海魅星、東京女子2・11後楽園で上福ゆきのIP王座に挑戦

舞海魅星
舞海魅星

◆東京女子プロレス「TOKYO JOSHI 2021 WINTER~LOVERS~」(10日、東京・板橋グリーンホール)

 東京女子プロレスは10日、板橋グリーンホールで「TOKYO JOSHI 2021 WINTER~LOVERS~」を開催。初代タイガーマスクの“秘蔵っ子”である舞海魅星が2月11日の東京・後楽園ホール大会でで“グラドルレスラー”上福ゆきのインターナショナル・プリンセス(IP)王座に挑戦することが決定した。

 岩手県宮古市出身の舞海は初代タイガーと親交が生まれたことがきっかけで、プロレスラーになることを夢見て、柔道の練習に励んだ。高校卒業後、東京女子に入団し、2019年5月3日、後楽園でデビューした。

 板橋大会のセミファイナルで鈴芽との「BeeStar」で出陣した舞海は、上福、宮本もか組と対戦。舞海は、タックルからバックドロップを決めて、宮本から3カウントを奪った。試合後、マイクを持った舞海は「上福さん! 率直に言います。そのベルトが欲しいです!」と上福が持つIP王座に挑戦表明すると上福は受諾し、2・11後楽園でのIP王座戦が決まった。

 バックステージで上福は「魅星ちゃんは、パワーとかヤル気とか気持ちはめっちゃ強いから、どっちがモア・インターナショナルなのか、ちょっと体感して、もちろん勝って、もっといっぱい海外の人を東京女子の虜にしたいなって思います」と意気込んでいた。

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