【オリックス】ドラフト2位・元謙太、侍3打者ミックスの“ハイブリッド型ティー打撃”を披露

室内練習場でティー打撃を行うドラフト2位・元謙太(カメラ・渡辺 了文)
室内練習場でティー打撃を行うドラフト2位・元謙太(カメラ・渡辺 了文)

 オリックスのドラフト2位・元謙太外野手(18)が10日、大阪・舞洲での新人合同自主トレに参加。侍3打者をミックスした“ハイブリッド型ティー打撃”を披露し「引き出しを増やして率も、ホームランも(打てる)というのが目標」と力を込めた。

 高卒新人は、まずは鈴木誠が行う逆手持ちでティー打撃を開始。続いて吉田正流のオープン&クローズド両スタンスを行い、最後は丸さながらに太ももを高く上げてスイングした。昨春のコロナ禍で実家に戻った期間に動画で発見して、取り入れた練習法。「体が開くのを防ぐためとか、(各選手のやり方を)動画を見て探して。練習でも調子が上がりました」と効果を明かした。

 将来の主軸候補は「いろんな選手を見て、引き出しを増やしていければ」と貪欲。最強スラッガーを目指して、練習からクオリティーを追求する。

(宮崎 尚行)

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