【日本ハム】稲葉篤紀SCOが初のクロスカントリースキーに四苦八苦 「非常にいい運動に」

リレハンメル五輪金メダリストの阿部雅司さん(左)にクロスカントリースキーを教わる日本ハムの稲葉SCO(右)(モエレ沼公園歩くスキーコースで)
リレハンメル五輪金メダリストの阿部雅司さん(左)にクロスカントリースキーを教わる日本ハムの稲葉SCO(右)(モエレ沼公園歩くスキーコースで)

 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(48)が10日、日本ハムのスポーツ・コミュニティー・オフィサー(SCO)として新年初仕事に取り組んだ。ウィンタースポーツの普及を目的とした「ゆきのね奨学金」の助成事業イベントに参加。札幌市内のモエレ沼公園でクロスカントリースキーを初体験した。

 1994年リレハンメル冬季五輪ノルディックスキー複合団体の金メダリスト阿部雅司さん(55)を講師に迎え、幼稚園から高校1年生の子どもたちと体を動かした。現役時代から興味があった同競技を初体験。「久しぶりに動いたので(笑い)。こんなに動けないもんかと」。無邪気に動き回る子どもたちとの体力差を感じながら、広大な公園内を滑り回り疲労困憊(こんぱい)。「非常に体幹も使いますし、全身使いますので、非常にいい運動になります」と息を切らしていた。

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