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気になる1勝馬たち(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も前日に引き続いて、中京競馬場からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、もう1年近くになるマスク当たり前の生活に加え、外出も制限されようとしている昨今。すっかり、ひげを剃ることが面倒になってしまってしまいました。当然、取材に行く日、会社に出勤する日は毎日、剃っているのですが、問題は休日の時。今やそんなに遊びに行くこともありません。近所に買い物へ行くぐらいでしょうか、外に出るのは。となると、ほぼマスクで口元は隠れていますし、ひげが伸びっぱなしでも、そんなに気にすることはないんです。

 何度か書いていると思いますが、元々、ひげの伸びが非常に遅かった人間です。大学時代なんて、毎日剃らなくても、全く指摘されることがないぐらい薄かった。いまだに電気シェーバーって、ほぼ使ったことないですしね。けど、さすがにもう40代です。数日、ほったらかしにしていると、結構なひげ面になっている自分にびっくりします。とはいえ、人間って楽なことを覚えるとやめられないもんでして、ひげ面の似合わないタイプというのは百も承知ですが、当面はこのスタイルの生活になるのかな、と思います。周りの方には不快な思いをさせるかもしれませんが、しばらくの間、ご容赦くださいませ。

 ということで、そろそろ本題へ。今日は一昨日に続き、年末に行った坂本記者との対談の補足編、牝馬バージョンをお伝えしたいと思います。

 現時点の勢力分布図は阪神JFの上位組が一歩リード、という感じでしょうか。特に上位2頭、須貝厩舎で白毛の【ソダシ(牝、父クロフネ)】はすでに桜花賞直行が決定。2着の【サトノレイナス(牝、父ディープインパクト)】は血統、レースぶりを考えても距離が延びて、さらに良さが出そうかな、という印象を受けます。

 関西馬では1勝馬(賞金400万組)に気になる馬が多いんですよ。紙面でも少し触れましたが、友道厩舎の【オヌール(牝、父ディープインパクト)】は勝ちっぷりこそ地味でしたが、まだ全く真面目に走っていない印象。ただ、友道調教師を始め、陣営への取材の感触は姉のデゼル以上ですし、現在は放牧中ですが、先週、友道調教師に聞いたところ、「近いうちには入れようと思っている」とのこと。次戦は今後の調整次第でしょうけど、今後も追いかけていきたい素材です。

 新馬勝ちといえば、昨秋の勝ちっぷりがよかった今野厩舎の【アールドヴィーヴル(牝、父キングカメハメハ)】が栗東に戻ってきましたね。こちらはクイーンCを目標にするとのこと。クイーンCといえば2勝馬なんですが、関東のアパパネの娘、アカイトリノムスメも参戦するんです。この馬、赤松賞のパフォーマンスにはちょっと驚かされましたし、あれが本物なのか、同じ舞台でもう一度見てみたい気がします。

 あと、新馬の1戦1勝という組では高野厩舎の【エリザベスタワー(牝、父Kingman)】、木原厩舎の【ヤマニンルリュール(牝、父ヴィクトワールピサ)】あたりも気になっています。ヤマニンは次戦、こぶし賞に向かうことが発表されていましたかね、確か。

 巻き返しに期待したいのは吉村厩舎の【サトノルーチェ(牝、父ディープインパクト)】です。前走の白菊賞では3着でしたが、新馬が結構いいメンバーでの快勝だったんですよね。次戦はエルフィンSとのこと。その強かった新馬と同じ舞台ですし、見直したいという気持ちです。ここにはジェンティルドンナの娘、【ジェラルディーナ(牝、父キングカメハメハ)】も参戦してくるようですね。

 現在、関西で最強の1勝馬と言えるんじゃないかな、と思うのが、明日のフェアリーSに出走する高柳大厩舎の【テンハッピーローズ(牝、父エピファネイア)】。何せ2走前のサフラン賞がサトノレイナスの2着、前走のアルテミスSがソダシの3着と強い相手にもまれてきています。中山マイルという舞台設定も、2走前に経験ずみ。この馬の今回の結果次第で実績馬たちが強いのか、新興勢力が台頭する余地があるのかが測れるんじゃないかな、と思っています。

 さて、本日の中京競馬場から。6Rの新馬後、矢作調教師と少しお話をする時間がありました。その直前、中山6Rで【タイセイドリーマー(牡、父ハーツクライ)】が新馬勝ち。走ると聞いてはいたんですが、初戦からはどうかな、と思っていたんですが…。「仕上がり途上だと思っていたよ」とセンセイも笑みを浮かべつつ、「抜け出してフワッとしてから、(後続が)きたら、また伸びた。上積みしかないと思う」と振り返っていました。半兄にワイドファラオを持つだけに、「ダートにならないようにしないとね」と言いつつ、今後も芝の中長距離路線に使っていくようです。そうそう、矢作厩舎の1勝馬といえば、【タウゼントシェーン(牝、父ディープインパクト)】も個人的には復活を期待している一頭です。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

中山10R・7デゼル(今まで慎重なジャッジが多かった友道調教師が「休養効果を感じる。体が良くなってきた」と手応え。中山が向いているとは思えないが、地力でねじ伏せる)

 続いては「馬券王への道 延長戦」です。

中京3R・16ラインポラリス(岩田康Jが素質を買っている馬。ダート替わりも「いいと思う」とのこと)

中京5R・11トーホウロゼリア(2走前はかなりの出遅れ、前走はゴチャついた。脚は通用)

中京10R・11プライドランド(高野調教師が出来にかなり自信を持っていた。相手なりに走れる)

中京12R・8トーホウラデン(明日の中京、馬券は「トーホウ」に懸かっているかも。発馬さえ五分なら、いや、スムーズに流れに乗れれば好戦!)

 今日はここまで。また、週末にお会いしましょう。ではでは

競馬

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