【広島】ドラ1栗林良吏、OBの黒田氏を目標に掲げ「たくさんの人を魅了できる投手になりたい」新人合同自主トレスタート 

キャッチボールをする広島・栗林良吏投手
キャッチボールをする広島・栗林良吏投手

 広島のドラフト1位・栗林良吏投手(24)=トヨタ自動車=ら新人7選手が9日、広島・廿日市市の大野練習場で新人合同自主トレをスタートさせた。

 キャッチボールやウェートトレなどで約4時間汗を流したルーキーたち。1月下旬のブルペン入りを予定する栗林は「徐々に投げていって、キャンプでしっかりブルペンに入れるようにしていきたい」と力を込めた。

 前日入った大野寮にはOBの黒田博樹氏(45)の著書「クオリティピッチング」を持ち込んだ。配球などデータの重要性が説かれ「自分の中でデータも大事にしていきたい。データ通りにいけば抑えられることも多い。黒田さんみたいにエースになって、たくさんの人を魅了できる投手になりたい」とエース街道を歩むことを誓った。

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