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出馬ラッシュ(美浦)

 こんばんは、坂本です。全国的に寒波到来の週末ですね。

 このご時世で外へ出歩くのは控えなければなりませんが、それに拍車をかけるつらい出来事がありました。それは筋肉が硬くなる寒い時期に起きがちな腰痛です。いわゆる「魔女の一撃」ほどではありませんが、このまま無理をすると「ロック」がかかりそうなほど。これも正月太りのせいかもしれませんが、皆様もどうかご自愛下さいませ。

 さて、今週は3日間開催初日の中山新馬戦(芝1600M)が、出馬ラッシュで31頭もの除外馬が出てしまいました。芝マイルという条件を使いたい馬が多いなか、無念の除外となった1頭に斎藤誠厩舎の【オメガロマンス(牝、父ハーツクライ、母オメガスピリット)】がいます。14年のオークス馬ヌーヴォレコルトの全妹で、デビューが楽しみな素質馬です。斎藤誠調教師に聞くと、「やっとヌーヴォの下がきたかな、という感じがします。調教では、反応がすごくいい。走りが軽いですし、この子は伸びしろがありそう。すごく感じがいいです」と、期待が伝わってきました。初戦から好レースな雰囲気で、要マークですよ。

 さて、それではPOG情報へいきましょう。年明けも目が離せないのは手塚厩舎。デビュー2連勝でひいらぎ賞を勝った【シュネルマイスター(牡、父Kingman)】は、いずれかの皐月賞トライアルからの始動を青写真をして描いています。関東馬ですから、報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3月7日、中山)かスプリングS(3月21日、中山)あたりが候補でしょう。「血統的に重い馬場も平気だし、中山は大丈夫。これは走るよ」と、手塚調教師のトーンも高いですね。阪神JFで3着と改めて地力の高さを証明した【ユーバーレーベン(牝、父ゴールドシップ)】も、3月頃のレースを復帰戦に見据えて調整を進めていくことになりそう。「成長力があるからね」と、こちらも楽しみな様子でした。朝日杯FS7着の【ドゥラモンド(牡、父ドゥラメンテ)】は、きさらぎ賞(2月7日、中京)が次走の候補のひとつに挙がっているようです。また新馬の【マイトレジャーフジ(牡、父ロードカナロア)】は、叔父に16年の皐月賞馬ディーマジェスティがいる血統。1月23日の中山新馬戦(ダート1200M)でのデビューを目指しています。

 それでは今日のところはこのへんで。

競馬

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