試合後に担架搬送の天山広吉は大事に至らず…新日本プロレスが発表

6日の試合後、リング上で動けなくなり、担架搬送された天山広吉に話しかける小島聡(新日本プロレス提供)
6日の試合後、リング上で動けなくなり、担架搬送された天山広吉に話しかける小島聡(新日本プロレス提供)

 6日の東京ドームシティ大会の試合後にリング上から担架で搬送された新日本プロレスの天山広吉(49)について、新日は7日、「幸い大事には至っておりません」と発表した。

 この日、公式ホームページで「天山広吉選手の容体に関しまして」のタイトルのもと、天山の負傷状況を説明した新日。「1月6日(水)に開催されたTOKYO DOME CITY HALL大会にて、第3試合後に負傷した天山広吉選手ですが、リングドクターの診察の結果、首に負傷を見られますが、幸い大事には至っておりません」とした上で「今後の試合出場に関しては、負傷箇所の回復状況とドクターの診断によって判断させて頂きます」と記した。

 天山は6日の試合で小島聡、辻陽太と組み、ウィル・オスプレイ、グレート―O―カーン、ジェフ・コブの「ジ・エンパイア」軍と対戦。試合後のリング上でO―カーンのTTDでリングにたたきつけられ、動けなくなった。そのまま、首を固定され、会場から担架で搬送されていた。

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