【DeNA】育成ドラ1石川達也が入寮「リラックスしてやれる環境」

スポーツ報知
横須賀市内の青星寮に入寮した育成ドラフト1位・石川(2021年1月6日撮影、カメラ・DeNA提供)(横須賀市・青星寮で)

 DeNAの育成ドラフト1位・石川達也投手(22)=法大=が6日、神奈川・横須賀市の青星寮に入寮した。

 横浜高、法大を経てDeNAに入団した石川。これまでも寮生活を送ってきたが、プロ球団の施設を見て「すごいきれいだなというのがあるし、リラックスしてやれる環境かなと思います」と目を輝かせた。1日も早い支配下登録へ向けて「持ち味は真っ直ぐ。変化球のコントロールも武器にしているので、支配下に上がれるようにアピールしていきたい」と意気込んでいた。

 ◆石川 達也(いしかわ・たつや)1998年6月3日、神奈川・横浜市生まれ。22歳。横浜市立下田小1年に旭リトルで野球を始め、東山田中では中本牧シニアに所属し、全国大会4強を経験。横浜高では1年秋からベンチ入りし、3年夏には背番号1は現楽天の藤平に譲ったが、甲子園に出場。法大では2年春から登板し、通算18試合に登板し3勝0敗、防御率2・10。最速146キロで、カットボール、カーブ、フォーク、ツーシームを投げる。身長178センチ、体重73キロ。背番号「101」。支度金300万円、年俸340万円。

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