【DeNA】ドラ6高田琢登が大好物のみかんを両手に入寮「これをよく食べて育ってきた」

スポーツ報知
横須賀市内の青星寮に入寮したドラフト6位・高田(2021年1月6日撮影、カメラ・DeNA提供)(横須賀市・青星寮で)

 DeNAのドラフト6位・高田琢登投手(18)=静岡商=が6日、神奈川・横須賀市の青星寮に入寮した。

 静岡出身の高田は、地元の名産品・みかんを両手に持って入寮。畑を持っている祖母が作ったみかんで、約10個を持ち込み「これをよく食べて育ってきた。甘いですね。毎日1個くらいは食べていた。なくなったらまた頼んで送ってもらおうと思います」と、うれしそうに話した。

 今年から指揮官に就任した三浦新監督と同じドラフト6位での入団。下位指名からの出世へ「ドラフトの順位は関係ないと思うくらい頑張って行きたい」と意気込んでいた。

 ◆高田 琢登(たかだ・たくと)2002年9月18日、静岡市生まれ。18歳。清水船越小4年から船越リトルグリーンズで野球を始め、清水第二中では蒲原リトルシニアに所属し、日本代表入り。高校は父・晋松氏が監督を務める静岡商に入学。甲子園経験はなし。最速148キロ、変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ、スプリットを投げる。178センチ、77キロ。左投左打。背番号「56」。契約金2500万円、年俸470万円。

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