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今年初戦(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は栗東からのパッチパチ。ではでは、早速行ってみましょうか。

 さて、今年は珍しく1月3日がお休み。この1月3日、ほぼほぼ栗東取材に励んでいる日なんですけど、例年箱根駅伝の復路&高校ラグビーで最も「濃い」と思っている準々決勝という個人的にスポーツ的には非常に重厚な一日。この日にパッチパチは、ホントは悲しいんですよ。ただ、お仕事はしなきゃいけない。ということで、箱根駅伝の実況をバックに取材することが多かったんですね。

 ところが、今年は満喫しましたよ、スポーツデー。箱根駅伝はご存じの通り、最終10区での大逆転がありましたし、高校ラグビーは熱戦の連続(個人的には御所実が桐蔭学園に完敗したのが衝撃でしたが…)。昼間にスポーツを満喫した成果か、その夜に仕込みを行った予想は◎エントシャイデンが3着とはいえ、まずまずのスタート。まぁ、久々に皆さんと近い正月を過ごした一年は波に乗っていけるのかな、なんて思っていたら、中山では無観客競馬復活となりますからね、今週。やはり、予断を許さない現状は変わりません。

 ということで、当ブログぐらいは明るくいきたいので、そろそろ本題へ。今日も栗東からのナマ情報を中心に、お伝えしましょう。

 まずは須貝厩舎ですね。白毛の【ソダシ(牝、父クロフネ)】が最優秀2歳牝馬に選ばれて、須貝調教師もホッとひと息といった感じ。まぁ、順当な満票選出といった感じでしょう。その須貝厩舎で朝日杯FS2着だった【ステラヴェローチェ(牡、父バゴ)】は共同通信杯へ向かうことになったようです。鞍上は引き続き、横山典J。「前走でも力があるところは見せてくれているから」と須貝調教師。前走で初黒星を喫しましたが、巻き返しを狙う舞台になります。ここは藤原英厩舎の【シャフリヤール(牡、父ディープインパクト)】と激突になりますね。

 続いては高野厩舎。ファンディーナの全弟で注目を集めていた【レアリサンド(牡、父ディープインパクト)】は先週のデビュー戦で4着でした。「競馬の形としては良かったと思います。ただ…」とは高野調教師。実はレース中に鼻出血を発症、ゲート試験後のことを考えると再発してしまったわけで、また間隔が空くことになりそうです。今度は走り切って、どれだけの成績を出せるのか、見てみたいところですね。

 友道厩舎ではすでに当社のHP上でも書かれていると思いますが、ホープフルS3着の【ヨーホーレイク(牡、父ディープインパクト)】が引き続き、武豊Jできさらぎ賞へ向かうことになりました。今年は芝2000メートルでの施行となります。「前走は発馬のロスが大きかったけど、最後はよく差を詰めていたと思う。広いコースならね」と友道調教師。ここは確実に賞金加算を狙う一戦となりそうです。あと、同レースで10着の【アドマイヤザーゲ(牡、父ドゥラメンテ)】は若駒Sへ向かうことが決定。こちらは武豊Jと、新たにコンビを組むことになります。

 来週の中京ダート1800メートルでデビュー予定なのが【リノユニヴァース(牡、父ネオユニヴァース、母ボシンシェ)】。こちらは先週の坂路で51秒台が出てましたね。「以前の在籍時とは違って、やっぱり良くなっていると思う。何より順調に調整できているし、走りはダートっぽいかな」とトレーナー。待った甲斐があった、という感じですね。そうそう、母にシーザリオ、兄にサートゥルナーリアやエピファネイアを持つ【ルペルカーリア(牡、父モーリス)】も栗東に戻ってきていますよ。

 最後に今日の主な入厩馬から。今野厩舎で新馬で鮮やかな勝ち方を見せた【アールドヴィーヴル(牝、父キングカメハメハ)】が今日、栗東に戻っていましたね。あと、今野厩舎でいえば、ホープフルSで8着だった【マカオンドール(牡、父ゴールドシップ)】はすみれSを視野に入れているようです。白菊賞で9着だった清水久厩舎の【サナティオ(牝、父ディープインパクト)】も栗東に戻ってきたようです。

 ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

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