USヘビー挑戦権利証5度防衛のKENTA、王者・モクスリーに宣言「俺は半年くらい前から準備出来てるよ」

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 4日に行われた新日本プロレス・東京ドーム大会のIWGP USヘビー級王座挑戦権利証争奪戦で小島聡(50)を破り、5度目の権利証防衛を果たしたKENTA(39)が5日、自身のツイッターを更新。ベルト挑戦を待たされ続けている現王者のジョン・モクスリー(35)を挑発した。

 KENTAは4日、必殺のgo 2 sleepで小島を一蹴したが、試合前にモクスリーがビデオ映像で「俺はもう準備が出来ている。おまえたちの前に戻ってくるぞ!」というコメントがカチンと来た様子で「いや、俺は半年くらい前から準備出来てるよ」と、きっちり言い返した。

 KENTAは昨年8月に米国内で開催された「NJC USA」で優勝し、USヘビー級挑戦の権利を獲得。ベルトを保持するモクスリーとのタイトルマッチを希望してきたが、モクスリーのAEWとの契約問題などもあり、4か月以上にわたって対戦は実現しないまま。

 棚橋弘至(44)ら4人を破って防衛を続けたあげく、やっと、1・4東京ドームでのジュース・ロビンソン(31)との権利証争奪戦が決まったが、その直後にジュースが眼窩底骨折のため離脱。23日の東京・後楽園ホール大会のリング上で挑戦表明してきた小島との対戦が決定した。

 そして、大ベテランを下し5度目の防衛を果たした直後には、モクスリーを「やるよ、いつでも、どこでも! 本当に俺がシンプルに、何が言いたいかっていうと『普通にやっと、挑戦できてうれしい』ってこと」と挑発していた。

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