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【中京10R・万葉S】格上挑戦のナムラドノヴァンがV 高倉「馬の力で勝たせてもらいました」

万葉ステークスは高倉稜騎乗のナムラドノヴァン(右)がゴール前抜け出す
万葉ステークスは高倉稜騎乗のナムラドノヴァン(右)がゴール前抜け出す

 1月5日の中京10R・万葉ステークス(4歳上オープン、ハンデ、芝3000メートル=14頭立て)は7番人気のナムラドノヴァン(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ディープブリランテ)が、格上挑戦で制した。勝ち時計は3分3秒9(良)。

 京都競馬場が改修工事のため、中京で行われた年明けの名物オープン特別。ナムラドノヴァンは道中は中団に待機し、2周目の3コーナーから進出を開始してゴール前で抜け出した。高倉稜騎手は「久しぶりのタッグですが、前走の前に追い切りで乗って状態の良さを感じていました。集中していない面はありましたが、まくっていく馬に手応え良く、ついていくことができました。ハンデ51キロを生かし、自分から動いていい内容でした。馬の力で勝たせてもらいました」と快勝を喜んだ。

 1Rのテイエムマグマに続き高倉騎手とのコンビで勝利となった杉山晴調教師は「追い出しが早かったけど、51キロを生かして思い切って動いて最後まで辛抱してくれました。ワンパンチ足りない競馬が続いていたけど、条件を変えて、かみ合ってくれました」と笑顔を見せた。

万葉ステークスは高倉稜騎乗のナムラドノヴァン(右)がゴール前抜け出す
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