大阪桐蔭の松浦、関戸、池田のドラフト候補トリオが始動 ロッテが一番乗りで視察

スポーツ報知
(左から)大阪桐蔭・松浦慶斗、池田陵真、関戸康介

 今秋ドラフト候補で、大阪桐蔭の最速150キロ左腕・松浦慶斗投手、同154キロ右腕・関戸康介投手、主将で4番の池田陵真外野手(いずれも3年)が4日、大阪・大東市の同校グラウンドで始動。3人態勢のロッテが一番乗りで視察した。

 永野プロ・アマスカウト部長は、3人選手の名前を挙げ「みんなポテンシャルが高い。球速も(今年のドラフト候補では)かなり上位。コンスタントに左(投手)は取っているけど、課題の一つではある」と、中でも185センチ左腕の松浦に注目していることを示唆した。

 昨秋の近畿大会で準優勝し、第93回センバツ高校野球大会(3月19~31日・甲子園)の出場は確実。3人いずれも進路は明言しなかったが、池田は「春夏連覇を達成できれば。公式戦は全部勝って終われるようにしたい」と、チームメートの思いを代弁した。

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