【箱根駅伝】創価大10区・小野寺勇樹、心境明かす「ごめんなさい。全部受け止めて来年強くなって戻ってきます」

スポーツ報知
10区、創価大・小野寺勇樹(左)を抜く駒大・石川拓慎

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 創価大で10区を務めた小野寺勇樹(3年)がレース後に自身のツイッターを更新。2位の駒大に3分19秒の差をつけタスキを受けたが、後半に逆転を許し心境を明かした。

 小野寺は「ごめんなさい」と逆転を許したことを謝罪。そして「全部受け止めて来年強くなって戻ってきます」と決意を示し、「これからもどうか創価大学の応援よろしくお願いします」と結んだ。

 この投稿のコメント欄には「謝る必要なんてないですよ!小野寺選手の一生懸命な姿に私をはじめ多くの方々が胸を打たれ、最後まで諦めないことの大切さを教えてもらい、勇気と感動をいただきました」「ごめんなさいなんて言う必要ありません。1人のランナーとして尊敬します」など激励の声が届けられている。

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