箱根駅伝5位の東海大が王座奪回に向けて朝7時から24キロ走 新主将は本間敬大

本間敬大(代表撮影)
本間敬大(代表撮影)

 第97回箱根駅伝(1月2、3日)で5位だった東海大は4日、2022年大会に向けて早くも始動した。午前7時から24キロ走を敢行。箱根駅伝を走った10選手は各自で調整した。「メンバーに入らなかった選手は1月4日から練習を行うことはあらかじめ決まっていました」と両角速監督(54)は説明した。

 また、新チームの主将は7区6位だった本間敬大(3年)に決定。「3年生が話し合って決まりました。本間はチームをまとめる力があります」と両角監督は新主将に期待を寄せる。

 3本柱として東海大を支えた1区2位の塩沢稀夕、2区8位の名取燎太、5区7位の西田壮志が卒業する。来季は本間主将、3区区間賞の石原翔太郎(1年)らを中心にチーム一丸となって初優勝を果たした19年大会以来、3年ぶりの箱根路制覇を目指す。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請