【箱根駅伝】順大、総合7位で2年ぶりシードも長門俊介駅伝監督は「まだまだ」

苦しそうにゴールする10区アンカーの順大・原田宗広
苦しそうにゴールする10区アンカーの順大・原田宗広
箱根駅伝順位変動
箱根駅伝順位変動

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 順大は、11時間4分3秒の総合7位で2年ぶりにシード権を獲得した。6区・清水颯大(4年)が区間2位と奮闘して5位まで順位を上げたが、9区で8位に。タスキを受けたアンカー・原田宗広(4年)が区間6位の力走で盛り返して、総合7位に入った。

 前回は総合14位でシード権を逃した。予選会では、U20日本記録を更新する1時間1分41秒で日本人トップの快走を見せ、今大会1区で箱根デビューしたスーパールーキー・三浦を筆頭に、上位11人が63分を切って歴代最速記録でトップ通過。手応えをつかみ箱根路に挑んだが、長門俊介駅伝監督(36)は「まだまだ上位にいくには力が足りない。駅伝の走り方に対しての度胸がまだない。勝負強い選手にしていかないと」と、来年に向け精神面の成長も課題に挙げた。

総合成績
苦しそうにゴールする10区アンカーの順大・原田宗広
箱根駅伝順位変動
すべての写真を見る 2枚

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請