【箱根駅伝】関東学生連合、見せ場作れず20位相当 調整難響く

ゴールする関東学生連合10区・芝浦工大・松川雅虎(カメラ・佐々木 清勝)
ゴールする関東学生連合10区・芝浦工大・松川雅虎(カメラ・佐々木 清勝)

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107・5キロ)

 オープン参加の関東学生連合は総合20位相当と見せ場を作れなかった。

 往路を20番目で折り返し、弘山勉監督(54)は「何とか勝負に加わっていいレースをして終えたい」と選手を送り出したが、9区まで区間2ケタと振るわず。10区で芝浦工大の松川が区間6位相当と快走したものの、コロナ禍で異なるチームの選手が集合しての練習が例年のように行えず、調整の難しさも響いた形となった。

https://hochi.news/hakone/time/sougou.html

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