【箱根駅伝】山梨学院大、タスキつなげず19位 飯島理彰監督「チームを作り直したい」

繰り上げスタートとなった専大10区の服部(左)と山梨学院大10区・渡辺
繰り上げスタートとなった専大10区の服部(左)と山梨学院大10区・渡辺

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107・5キロ)

 山梨学院大はタスキを最後までつなげず、19位に沈んだ。復路は一斉スタートし、9区と10区間の鶴見中継所で首位と10分の差が開いた。2019年に監督に就任し、前回は不出場で初の箱根路を指揮した飯島理彰監督(49)は「走れる選手をそろえられなかった。実力がなかった」とうなだれた。次回も予選会から戦うことになり、「チームを作り直したい」と雪辱を誓った。

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