【箱根駅伝】国士館大、5年連続18位以下 添田正美駅伝監督再起へ「出場し続けることが上位を狙うには大切」

ゴールする10区アンカーの国士舘大・綱島辰弥(カメラ・竜田 卓)
ゴールする10区アンカーの国士舘大・綱島辰弥(カメラ・竜田 卓)

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107・5キロ)

 国士舘大は目標のシード権には遠く及ばなかった。往路17位でスタートし、6区には前回に続いて起用した曽根が区間9位の好走を見せるも、勢いは続かずに総合18位。

 添田正美駅伝監督(43)は「全体的に流れにうまく乗れていなかった」。これで5年連続の18位以下となったが、再起に向けて「出場し続けることが上位を狙うには大切。予選会を突破したい」と前を向いた。

総合成績

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請