【箱根駅伝】法大、4年生が苦戦で17位 坪田智夫監督「想定より悪いというのは4年生にはやってほしくなかった」

ゴールする10区アンカーの法大・中園慎太朗(カメラ・竜田 卓)
ゴールする10区アンカーの法大・中園慎太朗(カメラ・竜田 卓)

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107・5キロ)

 往路16位から挑んだ法大は、4年生の6区須藤が区間15位、7区田辺も区間18位のタイムで復路序盤から大苦戦。総合17位に終わり、坪田智夫監督(43)は「想定より悪いというのは4年生にはやってほしくなかった。あれはかなり痛いですね」と厳しかった。

 一方、最終10区の2年生・中園は、母校・八千代松陰高(千葉)の先輩や同級生が多く活躍する今大会で「この流れは止められないぞって気持ちで、最低限の走りはできた」と手応えを感じていた。

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