【箱根駅伝】拓大、主力欠き来年見据えた布陣も、15位でシード権逃す 山下拓郎監督「上のチームとの力の差を感じた」

15位の拓大10区・工藤翼(カメラ・佐々木 清勝)
15位の拓大10区・工藤翼(カメラ・佐々木 清勝)

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107・5キロ)

 拓大は往路10位を守れず、15位でシード権を逃した。予選会でチーム2位の桐山剛(3年)、3位の吉原遼太郎(4年)を故障で欠く状況で、山下拓郎監督(36)は来年を見据えた布陣を選択。復路に2年生4人を起用し「失敗を恐れず思い切りいきなさい」と送り出したが、6区の佐々木が区間18位に沈むなど苦しい結果となった。山下監督は「上のチームとの力の差を感じた。今以上に本気でやっていかなければシード権は難しい」と出直しを誓った。

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