【箱根駅伝】中大、復路3位奮闘も総合12位で4年連続シード落ち 藤原正和監督「粘りを身につけて、現状打破を」

12位でゴールした中大10区の川崎新太郎(カメラ・軍司 敦史)
12位でゴールした中大10区の川崎新太郎(カメラ・軍司 敦史)

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―読売新聞東京本社前、5区間=109・6キロ)

 往路19位からの巻き返しを狙った中大は復路3位と奮闘したものの、総合12位に終わり、4年連続シード落ち。

 藤原正和監督(39)は「ここで立ち止まっていても仕方ない。また予選会からになりますが、速い選手はそろっている。復路の走りができるような粘りを身につけて、現状打破していかないといけない」と語り、最多14度の優勝を誇る古豪は復活への道を歩んでいく。

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