【箱根駅伝】国学院大、9位で初の3年連続シード権確保 前田康弘監督「さらに上を目指す」

国学院大・木付琳
国学院大・木付琳

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―読売新聞東京本社前、5区間=109・6キロ)

 シード争いの渦中にいたが、慌てることなく確実なリレーで国学院大が総合9位に入った。チーム初の3年連続でシード権を確保。アンカーで3年生の木付主将は、終盤に右足がけいれんしながらも区間3位と粘り「目標はもっと上だった。今回、この結果を土台にしてレベルアップして戻ってきたい」とリベンジを宣言。前田康弘監督(42)も「チームの軸は残るので、来年は3位以内。さらに上を目指したい」と決意を新たにした。

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