平野啓一郎氏、政府のコロナ対応を批判「ろくな経済対策でもないGoToだのに逆上せ上がった頭を冷やしてほしい」

平野啓一郎氏
平野啓一郎氏

 芥川賞作家の平野啓一郎氏(45)が3日までに自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染再拡大の中、後手後手に回っているかに見える政府の対応を批判した。

 まず、「政府が無策のまま、ここまで放置してきたのだから、緊急事態宣言はやむを得ないと思うけど、徹底的に反省して、検査・保護・隔離に戦略を転換して、十分な補償を行い、そもそもろくな経済対策でもないGoToだの、現実的に不可能な五輪だのに逆上せ上がった頭を冷やしてほしい」とピシャリとつづった平野氏。

 さらに変異種による急激な感染拡大が危惧されている英国で、子どもの入院が増えていることを報じた英国紙「デイリー・テレグラフ」の記事を貼り付けると、「子供の罹患が少ない、無症状が多いというのは、この酷い感染症の流行の中でも、最悪よりも少しマシと思わせる点だったけど、子供の入院が増えている、と。変異株の影響か。憂鬱」と、危惧していた。

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