【箱根駅伝】往路12位の青学大が2秒差で意地の復路V…原晋監督「タダではコケないのが原監督だなぁと」

スポーツ報知
4位でゴールした10区アンカーの青学大・中倉啓敦

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107・5キロ)

 往路12位発進の青学大が、総合優勝した駒大と2秒差で復路優勝を飾った。

 10区では、アンカーの中倉啓敦(2年)が、3位の東洋大に20秒差まで迫る走り。残り3キロで一度は抜け出しただけに「3位勝負に負けて悔しい」と唇をかんだが、目標の復路優勝は死守。原晋監督は「タダではコケないのが原監督だなぁと。負け方は色々あるが、次につながる負け方だった。前を走る駅伝も楽しいけど、後ろから走る駅伝も、やはり面白い」と笑顔で選手をたたえた。

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