【箱根駅伝】東海大3位に浮上…6区川上勇士は好走も「楽しくはあったけど辛い方が大きかった」

スポーツ報知
3位通過の東海大、6区・川上勇士(左)から、7区・本間敬大にタスキが渡る

◇第97回東京箱根間往復大学駅伝競走復路 (3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 2年ぶりの王座奪還に燃える東海大は、5位で復路をスタートした川上勇士(2年)が東洋大、帝京大を抜き、3位に浮上した。

 首位・創価大とは3分23秒差につけ、優勝争いに食らいついた。川上は「きょうのレースは元々58分30秒。そのタイムに届かず、後半たれてしまった。なかなか粘れず反省点が多い内容だった。総合優勝が目標だったので、それに向けて前を追って、楽しんで走ろうという指示があった。楽しくはあったけど、苦しくもあって、辛い方が大きかった」と振り返った。

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