八村塁11点、ダンク決めた…開幕6戦目で今季初勝利

八村塁(ロイター)
八村塁(ロイター)

◆NBA ウィザーズ130―109ティンバーウルブズ(1日)

 ウィザーズの八村塁(22)が1日(日本時間2日)、今季自身2戦目となるティンバーウルブズ戦に出場。19分29秒で、11得点4リバウンド、2アシストをマーク。チームは130―109で、開幕から6戦目にして今季初勝利を挙げた。

 最初のフィールドゴールは第1クオーター(Q)残り7分22秒、ドリブルからゴールに攻め、左手でフックシュートを決めた。第2Q終盤にはダンクシュートで得点。ブルックス監督は「力強さが増した。八村の成長はチームにとって大きい」と喜んだ。

 流行性角結膜炎で開幕戦から欠場していた八村は、日本時間1日のブルズ戦で実戦復帰。約25分の出場で、3点シュート2本を沈めるなど、いきなり17得点5リバウンドをたたきだした。チームは5連敗を喫し、八村は「(次戦は復帰した)そのままの勢いで試合に勝ちたい」と話していたが、翌日の試合で有言実行の活躍。次戦は3日(日本時間4日)にネッツと戦う。

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