【箱根駅伝】4度目の出場で往路初V…創価大の榎木和貴監督「全く予想していなかったので本当に驚いています」

スポーツ報知
往路優勝のゴールテープを切る創価大5区・三上雄太

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)往路(2日、読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107・5キロ)

 4度目の出場となった創価大が、往路初優勝。榎木和貴監督は「まったく往路優勝は予想していなかったので、本当に驚いています」と興奮冷めやらぬ表情だった。

 4区の嶋津雄大(3年)が区間2位の力走でトップに立ち、5区の三上雄太(3年)も山上りでトップを守った。「出し切って安心しかない。1~4区でいい流れを作ってくれたので、安心して走れた」と息をついた。

 復路では、東洋大、駒大、帝京大などの伝統校と総合優勝を争う。榎木監督は「予想していなかった往路優勝なので、先頭で走れることを楽しみながら復路に臨みたい」。三上も「復路もいいメンバーが揃っているので、力を出してくれたら」と期待した。

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