八村塁が復帰 今季初出場で17得点「コートに戻れたってことで、すごいうれしかった」チームは5連敗

ブルズ戦で今季初出場を果たした八村塁(ロイター)
ブルズ戦で今季初出場を果たした八村塁(ロイター)

 NBAのウィザーズに所属し、流行性角結膜炎のためチームを離脱していた八村塁(22)が日本時間1日、ブルズ戦で実戦復帰し、今季初出場を果たした。約25分出場で17得点5リバウンドをマーク。チームは130―133で敗れ、開幕から5連敗となった。

 八村にとって13日のオープン戦以来、約3週間ぶりの実戦。第1クオーター(Q)残り11分30秒、右45度の角度でパスを受けると、3点シュートを沈め、今季初得点。続けて同Q残り9分18秒にも3点シュートを決めた。同Q残り6分57秒には、速攻からファウルをもらってシュートを決めるなど、第1Qだけで10得点を挙げた。

 第2、3クオーターもジャンプシュートなどで加点。113―116となった第4Q残り6分52秒で再びコートに立ったが、今季初勝利を呼び込むことはできなかった。

 自身のNBA2季目初戦となった試合を振り返り、「やっとコートに戻れたってことで、すごいうれしかった。0勝5敗って大変なスタートしてしまったので、まだゲームいっぱいあるので、どこまで巻き返せるか、楽しみにしています」と話した。

 次戦は日本時間2日、アウェーでミネソタ・ティンバーウルブズ戦に臨む。「(自身にとって)最初のゲームだったので、(試合の)リズムは取れたと思う。そのままの勢いで試合に勝ちたい」と、切り替えた。

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