三原舞依、2021年へ抱負「強いアスリートになっていけるように」

三原舞依
三原舞依

 フィギュアスケート女子で17年四大陸選手権金メダルの三原舞依(21)=シスメックス=が31日、日本スケート連盟の公式ツイッターに登場。

 33秒の動画で「2021年はもっともっと強いアスリートになっていけるように、しっかり練習を積んで、全てのことでレベルアップができるように頑張っていきたいなって思っています」とコメント。最後は画面にサインを書いて、笑顔で手を振った。

 27日に閉幕した全日本選手権は、2年ぶりの出場となり合計203・65点で5位だった。フリーの演技後には、「まだまだ見ていて迫力のあるものが全然ない。滑りの中で、どこか『強いな』って思うところが演技に出てくるようにしたい」と話していた。

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