八村塁が復帰 日本時間21年1月1日ブルズ戦出場へ 指揮官「チームに必要な起爆剤」

次戦で復帰することになった八村塁(ロイター)
次戦で復帰することになった八村塁(ロイター)

 NBAウィザーズのブルックス監督は日本時間31日、チームの公式SNSで、流行性角結膜炎のため離脱していた八村塁(22)が、日本時間21年1月1日のブルズ戦で復帰することを明かした。20分程度の出場になるという。

 ウィザーズは現在、開幕から4連敗と苦しいスタートとなっている。指揮官は「塁はここ数日間、コーチ陣と一生懸命、取り組んできた。今、チームに必要な起爆剤だ。安定感、自信をもたらしてくれる。戻ってくることがうれしい。状態もすごく良い」と話した。

 八村にとっては、NBA2シーズン目の初戦となり、また、チームに新加入した元MVPのガード・ウエストブルック(32)とも、実戦では初プレーとなる。ブルックス監督は「(塁の復帰で)チームの引き出しが増える」と、期待した。

 八村は13日のオープン戦初戦には出場したものの、その後、流行性角結膜炎で練習を休養。残るオープン戦2試合と、今シーズンは開幕戦を含め、ここまで4試合を欠場していた。

 チームは21日に八村が約3週間、チームを離脱すると発表しており、実戦復帰は早くても21年1月中旬頃と見込まれていたが、

驚異の回復力で、早期復帰を果たすことになった。

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