【巨人】菅野智之、3度目の防御率1点台…全てリーグ平均3点台シーズンはダルビッシュ以来2人目

8月18日の阪神戦、完封で開幕8連勝を達成しガッツポーズをする菅野智之
8月18日の阪神戦、完封で開幕8連勝を達成しガッツポーズをする菅野智之

 記録で振り返る2020年―。巨人の菅野智之投手(31)は今季14勝2敗で最多勝、最高勝率のタイトルを獲得した。開幕投手からの13連勝のプロ野球新記録も樹立し、自身2度目のセ・リーグMVPにも輝いた。

 防御率はリーグ3位の1・97。15年の1・91、17年の1・59に次ぎ自身3度目のシーズン1点台となった。いずれのシーズンも、リーグ全体の平均防御率は3点台だった。

 規定投球回以上で防御率0点台または1点台(2点未満)が3度以上は史上20人目。その中で、リーグ平均防御率が3点以上のシーズンに3度以上記録したのは、07~10年に4度記録したダルビッシュ(当時日本ハム)だけ。セ・リーグでは菅野が初となった。

 菅野はプロ8年間で101勝49敗。打高投低とも言われる現代野球で通算防御率2・32を残している。

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