なにわ男子・道枝駿佑がTBS系「俺の家の話」でTOKIO・長瀬智也と初共演 「背中を見て勉強したい」

ドラマで共演する長瀬智也と道枝駿佑(右)
ドラマで共演する長瀬智也と道枝駿佑(右)

 関西ジャニーズJr.「なにわ男子」の道枝駿佑(18)が、TOKIO・長瀬智也(42)が主演するTBS系金曜ドラマ「俺の家の話」(来年1月22日スタート、後10時)に出演することが28日、発表された。長瀬演じる主人公プロレスラーのおいで自称ラッパー兼ラーメン店経営者の息子という役どころを演じる。

 今年「BG~身辺警護人~」(テレ朝系)で木村拓哉(48)、映画「461個のおべんとう」でV6・井ノ原快彦(44)と大先輩との共演が続いた道枝。初共演となる長瀬に「現場を引っ張っている姿をみて、すごくかっこいいなと思いました。現場でも優しく話しかけてくださり、その背中を見て自分も勉強していきたい。演技に関しても、吸収できるところは吸収していきたいです」と力を込めた。また母親役は江口のり子(40)、父親役は「ロバート」秋山竜次(42)と個性派に囲まれての演技となる。

 主演の長瀬は来年3月末でグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所して「裏方」としてクリエイター転身するため、今作が最後の連ドラ主演となる見込み。それだけに道枝にとっても共演は何より貴重な経験となる。磯山晶チーフプロデューサーは「今までも長瀬くんのドラマで長瀬くんの背中を見て成長した若手は、たくさんいると思います。道枝くんもその道を通って、スターになる逸材だと確信しています」と期待した。

ドラマで共演する長瀬智也と道枝駿佑(右)
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