奥原希望2年連続4度目V 山口茜との壮絶ラリー制し「世界トップレベルの試合を見せることができた」

女子シングルスで優勝しガッツポーズする奥原希望(代表撮影)
女子シングルスで優勝しガッツポーズする奥原希望(代表撮影)

◆バドミントン 全日本総合選手権 最終日 ▽女子シングルス決勝 奥原希望2(17―21、21―14、22―20)1山口茜 (27日、東京・町田市立総合体育館)

 各種目の決勝が行われ、女子シングルス決勝は奥原希望(25)=太陽ホールディングス=が、ともに東京五輪代表を確実にしている山口茜(23)=再春館製薬所=との壮絶なラリー戦を制し、2年連続4度目の優勝を決めた。

 第3ゲームは2―8と追い込まれた場面から逆転し、「矛と盾の試合で互いの良さを出し合い、世界トップレベルの試合を見せることができた」と満面の笑み。来年1月からのタイでの国際大会へ「試合ができる喜びを感じていいプレーを出したい」と意気込んだ。

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