細川たかし、恩人との相次ぐ別れに悲しみ…なかにし礼さん作詞「心のこり」のエピソード明かす

細川たかし
細川たかし

 なかにしさん作詞の「心のこり」「北酒場」を歌った歌手の細川たかし(70)は所属事務所を通じコメントを寄せ「今は天国でゆっくりとお休みくださいと祈るばかりです」と悼んだ。くしくも20日には両曲を作曲した中村泰士さんが肝臓がんで死去。恩人との相次ぐ別れに悲しみに暮れた。

 「私バカよね おバカさんよね」の歌い出しで有名なデビュー曲「心のこり」について細川は「冒頭の歌詞があまりにインパクトが強く、よくキャンペーンなどで子供に『あっ、おバカさんが歩いてる』などと言われた。もともとタイトルが『私バカよね』でしたが、デビュー曲でこのタイトルはかわいそうだと先生が『心のこり』とつけてくれたんです」と明かした。

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