FIFA、来年開催のU―20W杯&U―17W杯の中止を発表 新型コロナ感染拡大の影響で

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 国際サッカー連盟(FIFA)は24日、来年に開催予定だったU―20W杯、U―17W杯を新型コロナウイルスの影響により中止すると発表した。

 U―20W杯は来年5~6月にインドネシア、U―17W杯は10月にペルーで開催を予定していた。2年に1度開催されている両大会は、2023年に同じ開催地に引き継がれて行われるという。

 FIFAは発表において「新型コロナウイルスのパンデミックによって、国際的なスポーツイベントの開催に課題が生じ続けており、海外渡航の制限に影響を及ぼしている」と声明。ホスト国の協会や来年に開催予定だった両大会に関連する各国連盟、利害関係者らと定期的に協議した上で、「世界情勢が十分なレベルに正常化されていない」として開催が困難と判断したと見解を明かした。

 U―19日本代表候補は、U―20W杯の出場権をかけた来年3月のU―19アジア選手権(ウズベキスタン)に向け、今月21日から千葉県内で合宿を実施。23日のの慶大との練習試合では、今冬にベルギー2部ロンメルへ完全移籍する横浜CのFW斉藤光毅(19)が1ゴール1アシストを挙げ、2―0で勝利していた。

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