大仁田厚がスカイツリー路上電流爆破でクロちゃんにフォール負け「邪道、死すべし」

クロちゃんの電流爆破バットが大仁田に炸裂した
クロちゃんの電流爆破バットが大仁田に炸裂した
フォールのシーン
フォールのシーン
大仁田の机上パイルドライバーが東京スカイツリーに映える
大仁田の机上パイルドライバーが東京スカイツリーに映える

 東京スカイツリー下の東京ソラマチ8階ドームガーデンで23日、「大仁田厚vsクロちゃん!クリスマス最終決戦!スカイツリー路上電流爆破プロレス!」が無観客で開催され、元参院議員の大仁田厚(63)と安田大サーカスのクロちゃん(43)が一騎打ち。

助っ人の「with」として、大仁田陣営にはDDT社長の高木三四郎、クリス・ブルックス、伊藤麻希が、クロちゃん陣営には青木真也、スーパー・ササダンゴ・マシン、上福ゆきが付いた。

 開始早々、大仁田はクロちゃんを狙うも、それを守ろうとした青木と大乱闘を展開。助っ人同士がやり合うと、高木らがクロちゃんに手を出すなど、いつしか8人が入り乱れる闘いもように発展した。

 大仁田が有刺鉄線バットでクロちゃんの急所をグリグリ突き刺すと、高木が捕獲したササダンゴめがけて、伊藤が爆破バットで一閃。隣にいたクロちゃんも爆弾を浴びてグロッギーに。ここで、意を決した上福が自らストッキングを破り、左ヒザを差し出した。するとクロちゃんは愛しい上福のヒザを舐めると元気が出て“復活”。高木、クリスにヘッドバットをたたき込むなど奮戦。

 一方、大仁田は青木に机上パイルドライバーを見舞い、爆破バットを手にするも、これは上福が起動装置を解除して阻止。今度はクロちゃんが、青木が押さえた大仁田めがけて爆破バットで一撃するもカウントは2。

 息を吹き返した大仁田はクロちゃんにイス攻撃を仕掛けるも高木に誤爆。大仁田が爆破バットで狙いにいくと、まさかの裏切りでクロちゃんは上福を盾に逃げる。ここで、青木が帯で大仁田の首を絞めると、クロちゃんが爆破バットで再びフルスイング。立て続けに2度の被爆をした大仁田は、カバーしたクロちゃんを返せず屈辱の3カウントを聞いた。

 クロちゃんは「プロレスラーが芸人に負けた瞬間を見たか! 邪道、死すべし」と吐き捨てると、大仁田は「再戦だ! 汚い手を使いやがって」と雪辱戦を要求。クロちゃんは大仁田のトレードマークである“邪道”とバックプリントしてある革ジャンを盗んで着込み引き揚げた。

 立会人を務めたお笑いトリオ・ジャングルポケットに対して、「今度はオマエらも(爆破に)入れ!」と吠えた大仁田はバックステージに戻っても怒りが収まらず。大仁田は「社長、もう1回、俺にチャンスをください! この仇は絶対に討ちます! 女を盾にするようなヤツ、何がチャンピオンだ!」と改めてリベンジマッチを要求。高木は「必ず場所はつくります!」と応じた。

 クロちゃんは「邪道、本当に死んだからな! 舐めるまでもなかったな。自分たちで用意した爆破バット、得意分野で負けたってことはもう価値ないからね。最後カラスの行水みたいに水かけていたけど、後の祭りだから。これからは俺がこれ(邪道)を背負って生きていくしんよ!」とコメント。

この模様はインターネットテレビ局ABEMAで生配信され、4万視聴があったと発表された。

クロちゃんの電流爆破バットが大仁田に炸裂した
フォールのシーン
大仁田の机上パイルドライバーが東京スカイツリーに映える
すべての写真を見る 3枚

格闘技

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請