【箱根駅伝戦力分析】神奈川大、高橋・宇津野・佐々木の1年生トリオがカギ

神奈川大 戦力分析
神奈川大 戦力分析

◆神奈川大(前回16位、11年連続52回目)=予選会4位、全日本不出場=

 シード権を狙う大後監督は「4区までで(10位前後に)入ってレースを進めることが大事」とポイントを語る。流れをつくる往路には、前回山上りで区間6位と好走した井手(4年)、経験のある主将の北崎、1万メートル28分台の川口(3年)、予選会チーム1位の呑村(3年)らを起用する見込み。初の箱根路に挑む呑村は食事や睡眠にも気を使い、合宿でも手応えをつかんだ。「区間1ケタ、上乗せすれば5位」と気合は十分だ。

 核となる上級生に加えてカギとなるのは高橋、宇津野、佐々木の1年生トリオ。予選会ではチーム内順位3~5位を占め、メンバー争いはし烈を極める。バランスのとれた布陣でそれぞれの力がかみ合えば、シードが見えてくる。

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