青学大1年生・佐藤一世、安定感はピカイチ 「全国高校駅伝のような走りをしたい」2年連続6度目の頂上を目指す

ロードでの安定感はピカイチの青学大・佐藤
ロードでの安定感はピカイチの青学大・佐藤

 1年生には3000メートル障害日本歴代2位の三浦龍司(順大)、5000メートルU20日本記録保持者の吉居大和(中大)、伊勢路4、5区区間新の石原翔太郎(東海大)と佐藤一世(青学大)の“四天王”をはじめ、多くの逸材がそろい、箱根路に新たな風が吹き荒れそうだ。

 ロードでの安定感はピカイチ。全日本大学駅伝5区でただ1人、35分台をマークして区間新、区間賞を獲得。それでも「区間新は狙っていました。前半は良かったが、中盤以降落ちてしまったのは課題」と、向上心は尽きない。千葉・八千代松陰高3年時には全国高校駅伝1区で日本人歴代最高となる28分48秒を樹立。生粋の“駅伝男”は、「今まで支えてくれた方々に感謝して走りたい。希望区間は1区。全国高校駅伝のような走りをしたい」。世代トップの意地を示し、チームを2年連続6度目の頂上へと導く。

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