順大1年生・三浦龍司、3000メートル障害・箱根予選会などでマルチな活躍「自信を持って臨める状態です」

1年生ながら、チームでマルチな活躍を見せる順大・三浦
1年生ながら、チームでマルチな活躍を見せる順大・三浦

 1年生には3000メートル障害日本歴代2位の三浦龍司(順大)、5000メートルU20日本記録保持者の吉居大和(中大)、伊勢路4、5区区間新の石原翔太郎(東海大)と佐藤一世(青学大)の“四天王”をはじめ、多くの逸材がそろい、箱根路に新たな風が吹き荒れそうだ。

 デビュー戦となった7月のホクレンDC千歳大会3000メートル障害で、日本歴代2位となる8分19秒37をマークし、「東京五輪の延期があってもなくても、本気で代表を狙っていました」。さらに、10月の箱根予選会では男子マラソン日本記録保持者・大迫傑の持つハーフマラソンU20日本記録を6秒上回る1時間1分41秒で走破。その2週間後には、伊勢路1区を圧倒のスパートで制するなどマルチな活躍を見せる。11月下旬には右足打撲もあったが完治し、「1区を走りたい。自信を持って臨める状態です」と、胸を張る。

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