【箱根駅伝戦力分析】(14)帝京大、経験者や新人の充実の戦力で往路3位以内を目指す

帝京大の戦力分析
帝京大の戦力分析

 前回大会は3秒差でチーム史上3度目の4位。星主将は「4位という結果より、3位を逃したというのがあって、とても悔しさがあった。今回は必ず3位以内を勝ち取ります」と、悲願達成を誓う。前回2区の星主将をはじめ経験者5人。さらに、今季は昨年の全国高校駅伝1区で4位と好走した小野が加わったほか、11月の全日本大学駅伝で箱根未経験の増田が6区3位など成長。戦力はより充実した。

 中野監督は「これまでは復路に強さを見せていたが、今回は往路から攻めたい。往路で3位以内に入れたら、新しい目標設定を考えたい」と、自信を見せる。4年連続シード権獲得となればチーム史上初の快挙だが、さらなる高みを目指せる力を十分に持っている。

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