玉川徹氏、政府のコロナ対策の遅れに私見「日本の政府というのは70年前の日本陸軍と何も変わっていない」

スポーツ報知
東京・六本木のテレビ朝日

 23日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、新型コロナウイルスの感染拡大を冒頭で特集した。

 この日の番組では、感染再拡大の中、菅義偉首相(71)が就任以来3か月で2回しか会見しておらず、支持率も急落していることを取り上げた。

 ゲストとして出演した元内閣官房参与の田坂広志氏は後手後手に回る政府のコロナ対策について「政府はこの程度の事態で推移するだろうという希望的観測や願望的予測によって、中途半端な対策を小出しにすることを繰り返している」と指摘。

 この点について、コメンテーターで出演の同局・玉川徹氏(57)は「希望的観測や願望的予測によって、中途半端な対策を小出しにするってのは、太平洋戦争になぜ日本は負けたのかに興味ある人は、いろいろガダルカナルとか含めて本を読んでいると思うんですけど、まさに日本軍がなぜ負けたのかの答えがこれなんです」と私見を述べた。

 その上で「あれから70年以上経って、日本の政府というのは日本陸軍と何も変わっていないというのは、今回、まさに明らかになった。そんな国が軍隊なんか持てますか?」と続けていた。

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