玉川徹氏、コロナ感染拡大も国会閉会に激怒「自分たちは休んでおいて、医療関係者には働けとはなんだ!」

東京・六本木のテレビ朝日
東京・六本木のテレビ朝日

 23日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、新型コロナウイルスの感染拡大を冒頭で特集した。

 この日の番組では、東京都医師会首脳が「これからの3週間がラストチャンスだと思う」「このままいけば今週もしくは来週で(感染者)1000人を超える日があるかも知れない」と発言するなど、危機感をあらわにしていることを取り上げた。

 コメンテーターで出演の同局・玉川徹氏(57)は「問題なのは、この年末年始ですよ。ただでさえ、医療が手薄になる時。手薄になる時に本来、休みのお医者さんや看護婦さんに働いてもらっているわけでしょ。それなのに、何、国会休んでいるんだと!」と怒りをあらわにすると、「自分たちは休んでおいて、医療関係者には働けとはなんだと! 来年の通常国会は1月の18日かららしいですよ。一番、山場になる年末年始、完全に終わってますよ、1月18日には。臨時国会を閉めたのもスキャンダルの追及を嫌がって閉めたんでしょ? 何やっているんだと!」と声を荒らげた。

 その上で「野党もスキャンダルの追及はやらないと申し合わせて、感染症対策をどうするかを年末年始も開けて、やるってやらないと!」と野党にも矛先を向けていた。

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