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梅の花咲く頃(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は火曜日ですが、栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、一昨日はM1グランプリが行われていました。何度も書いているように「ネタバレ」が最も嫌いなんですけど、録画し忘れたこともありまして、前半は車内で音声のみの観戦。まぁ、今年はバリエーションに富んでいたといいますか、色々なパターンの芸人さんがいましたよね。まぁ、個人的にはおいでやすこがさんの破壊力にシビれましたが、面識はないですが、競馬番組にも出ている見取り図の安定感に一票を投じたかった気持ち。とはいえ、最近のM1はうまい人たちよりも勢いのある人の方が優勝する傾向にあるからなぁ。

 ということで、今日も忙しいので、前振りゾーンもソコソコに本題へ。今日も栗東からのナマ情報を中心に見ていきましょう。

 まずは斉藤崇厩舎で、京都2歳Sで2着だった【ラーゴム(牡、父オルフェーヴル)】はきさらぎ賞で復帰することになりました。池添兼厩舎で【ルース(牝、父ドゥラメンテ)】はフェアリーSを視野に入れているようです。あと、橋口厩舎の【ニシノガブリヨリ(牡、父リーチザクラウン)】は小倉のかささぎ賞、【グラティトゥー(牡、父エピファネイア)】は小倉のあすなろ賞を予定しています。あと、朝日杯FSでハイペースの逃げから止まってしまった松永幹厩舎の【モントライゼ(牡、父ダイワメジャー)】は一度放牧に出されることに。「気が入りすぎてしまったようですね」と松永幹調教師は話しており、今後はその点のコントロールがカギになりそう。

 そういえば、松永幹厩舎の【ヴィゴーレ(牡、父キズナ)】や矢作厩舎の【テンカハル(牡、父キングカメハメハ)】など、当初は今週の阪神芝1800メートルと聞いていた組がホープフルS本線に変わっていました。まぁ、平場で1勝クラスながら手強い相手と戦うなら、G1への挑戦で経験を積むというのも、この時期なら「あり」ですからね。

 続いては友道厩舎です。エリカ賞8着の【ヴェルトハイム(牝、父ロードカナロア)】は来月5日、中京芝2000メートルの平場に向かうことになりました。鞍上は武豊J。また、1月17日の小倉芝1200メートルを吉田隼Jで予定しているのが【タビズキ(牝、父キンシャサノキセキ、母カストリア)】です。こちらはシュウジの全妹になりますよね。「シュウジとは違うと思う。体がムキムキではない。スピードはありそうですけどね」と友道調教師は話していました。

 あとは池江厩舎かな。百日草特別4着の【ヴィルヘルム(牡、父エピファネイア)】は1月5日に行われる中山平場の自己条件か、同日のジュニアCの両にらみとのこと。そして、エリカ賞で2着に敗れた【ディープモンスター(牡、父ディープインパクト)】は梅花賞へ向かうとのことでした。

 梅花賞といえば、2月初めの京都芝2400メートルというイメージが強いんですが、今年は中京芝2200メートル、1月中旬に行われるんですよね。少し趣が変わってきます。この梅花賞には西園厩舎で先週の新馬を勝った【タイソウ(牡、父モーリス)】も向かうようですね。

 ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

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