初の男女混合大学駅伝 東洋大・酒井俊幸監督「上位を狙いたい」

東洋大・酒井監督
東洋大・酒井監督

 関西学生陸上競技連盟は22日、大阪市内で会見し、来年2月21日に大阪・長居公園内特設コースで「第1回全国招待大学対校男女混合駅伝競走大会」を開催すると発表した。

 出場予定チームは、関西学生陸連から大阪学院大、大阪教育大、関大、関西外大、関学大、京産大、神戸大、神戸学院大、佛教大、立命大、関西学連選抜の11チーム、関東学生陸連から順大、城西大、拓大、中大、筑波大、東海大、東洋大、日体大の8チーム。

 コースは1周3キロの特設コースを6周半する全長20キロ(3キロ、2キロ、5キロ、3キロ、2キロ、5キロ)で6区間を男女3人ずつが走る予定。

 第97回箱根駅伝(来年1月2、3日)で3位を狙う東洋大の酒井俊幸監督(44)は「その時期は試合が少ないので、貴重なレース。元気な選手を起用し、女子チームと協力して上位を狙いたい」と意欲を示した。10月の全日本大学女子駅伝で16位だった女子チームの永井聡監督(50)も「酒井監督と連携し、チーム編成をします。立命大、中大、拓大が強いと思いますが、せっかくの機会なので上位を目指して頑張ります」と前向きに話した。

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