【仙台】DFマテ主将残留へ GKスウォビィクも慰留中

スポーツ報知
DFマテ

 J1仙台のDFマテが来季も仙台でプレーする事が22日、有力となった。複数の関係者によると、減俸提示を受けたものの、本人は家族も生活を気に入る日本でのプレーを希望し、仙台残留への意向を固めているという。正GKのスウォビィクについてもクラブは現在慰留に努めている。

 マテは2019年に加入し、圧倒的なフィジカルを武器にJリーグ優秀選手賞を受賞。今季は主将を務め、負傷離脱もあったが、18試合に出場してチームを引っ張った。スウォビィクは、昨夏仙台に加入し、ベルギー移籍の日本代表GKシュミットが抜けた穴を埋めた。今季も毎試合の様に飛び出すビッグセーブを披露。ホーム最終戦後は、サポーターの選ぶ年間MVPに選出された。

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