【ロッテ】井上晴哉、涙のサヨナラ打が「スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」

スポーツ報知
スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞を受賞した(左から)西浦、井上(右はゲストの上原氏=主催者提供)

 今季、13年ぶりの2位となったロッテ。ソフトバンクと激しい優勝争いを繰り広げていた10月13日・楽天戦(ZOZO)で、井上晴哉内野手(31)が同点の9回1死一塁から右中間へサヨナラ二塁打を放つと、大粒の涙をこぼした。ロッテ・井上の涙のサヨナラ打は「2020スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」に選ばれた。シーズンを通じて最も劇的なサヨナラ打を放った打者に贈られる同賞が21日、発表され、井上はセ・リーグのヤクルト・西浦直亨内野手(29)とともに受賞。都内で表彰式が行われた。

 西浦は6月25日の阪神戦(神宮)の9回に、阪神の守護神・藤川から代打逆転サヨナラ3ラン。自身初のサヨナラ弾で、球団では10年4月3日の横浜戦(神宮)で川本良平が放って以来、10年ぶり5人目の代打逆転サヨナラ弾だった。両選手にはスカパーJSAT社からトロフィーと賞金200万円が贈られた。

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