全国高校駅伝女子、薫英女学院が7位「来年につなげるレースになった」

7位でゴールする大阪薫英女学院・柳井桜子
7位でゴールする大阪薫英女学院・柳井桜子

◆男子第71回、女子第32回全国高校駅伝(20日・たけびしスタジアム京都発着、男子7区間42・195キロ 女子5区間21・975キロ)

 女子は、15年連続15回目の出場となった薫英女学院(大阪)が1時間8分51秒で7位入賞した。

 1区を走った安なつ美(3年)はアキレス腱(けん)を痛めており、起用するか悩んだという。安田功監督(59)は「走る中で唯一の3年生。この子らが1年の時に焦らずに2年後に優勝しようと話していた。そうやって、きょうは入賞できた。来年につなげるレースになった。優勝を目標に頑張っていきたい」と2度の優勝を誇る薫英女学院は前を向いた。

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