神村学園が全国高校駅伝女子で2年連続2位 3、4区が区間賞受賞

◆男子第71回、女子第32回全国高校駅伝(20日・たけびしスタジアム京都発着、男子7区間42・195キロ 女子5区間21・975キロ)

 女子は、5年連続27回目の出場となった神村学園(鹿児島)が1時間7分38秒で2年連続の2位に輝いた。さらに、3区の中須瑠菜、4区の鳥居華(ともに3年)が区間賞を受賞した。

 5位でタスキを受けた5区のバイレ・シンシアがトップにまで上り詰めた。だが、ケニアでチームメートだった世羅(広島)のテレシア・ムッソーニ(ともに3年)追い抜かれ、またも優勝を逃した。有川哲蔵監督(54)は「足が肉離れ的な感じになってたが、我慢して走れていた。責任を感じていると思う」とアンカーの気持ちを語った。

 1区で11位と遅れをとったが2位まで巻き返しフィニッシュ。指揮官は「世羅との勝負になるなと後半感じていて。(区間賞の)中須と鳥居がよく走れていた」と選手をたたえた。

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