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多士済々(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、本日は前振りゾーンは省略とさせていただきます。今週は朝日杯FSの取材に加え、来週用の有馬記念の取材も色々とありまして、本業、いやいや、仕事の合間を見つけて行っているPOG取材になかなか行きつかず。申し訳ございません。さすがに今週はお疲れモードですので、競馬終了と同時に自宅へ戻ろうと思っております。

 では、早速本題へ。阪神2Rには音無厩舎の【シュトゥルーデル(牝、父ディープインパクト)】が登場します。前走は出遅れがなければ、と思える競馬。何より馬体が大きく増えていたことが歓迎材料でしょう。「中間も悪くありませんよ。五分に出て、流れに乗ってくれれば」と生野助手もこれまでにない手応えを感じているようでしたよ。

 その音無厩舎では阪神5Rで注目していた【サトノマジェスタ(牡、父ハーツクライ、母ノーブルステラ)】がデビューするんですが、「いい馬ですけど、まだ現状では体を使い切れてないですね」とちょっと慎重。新馬向きという点では続く6Rの「いい馬です。動けているし、ゲートも速そう」と話す【アメイジングライフ(牡、父ハーツクライ、母カフェブリリアント)】の方かもしれません。あと、音無調教師、生野助手がともに「走るかも…」とかなり楽しみにしているのが【デルマセイシ(牝、父エイシンフラッシュ、母クラウンプリンセス)】。1月9日の中京芝マイルを予定していますが、詳しくはまた今後に。

 さて、阪神メインは朝日杯FS。今年も様々なステップを踏んだメンバーが集まった印象です。まずは先週の阪神JFをソダシで制した須貝厩舎の【ステラヴェローチェ(牡、父バゴ)】です。この馬、栗東での直前取材で感触のよさでは一、二を争うもの。担当の山田助手は「前走時からパワーアップしています。バッチリです」と実に力強い。まだ未知の時計勝負に関しても、「心配はしていません」とのこと。特に横山典Jが素質を高く評価しているようで、その点を非常に頼もしく思っていましたね。

 藤原英厩舎の【レッドベルオーブ(牡、父ディープインパクト)】は昨年の全兄レッドベルジュールに続く、デイリー杯2歳S勝ちからの転戦。「目的はここではないけど、その過程の中でのG1でいい結果が出れば一番。将来に向けて、いい競馬をしてほしい」とは藤原英調教師。兄が故障で早く引退したこともあるでしょうが、前走後もしっかりと脚元をチェックして、万全を期しての参戦ですし、ここを通過点とするのか、注目の一戦です。

 そして、矢作厩舎は「3本の矢」。特に前へ行く2頭に注目していますが、そのうちの一頭は紙面を見ている方ならご存じのように本命馬なので、もう一頭の【ホウオウアマゾン(牡、父キングカメハメハ)】について。この馬、聞く人聞く人が「放牧に出すたびに良くなっている」と口にするんですよね。前走後からもパワーアップして、戻ってきたようです。今日、馬房の前で見せてもらったんですが、普段は非常におとなしい。今週の原稿でお世話になった池田厩務員が「ペットにしたいぐらい」と口にするほどです。まぁ、そんな話はさておき、非常にいい状態で迎えるG1だと思いますよ。

 さて、矢作厩舎といえば、今週の栗東にロゴタイプの弟になる【アスクチャーチル(牡、父ロードカナロア、母ステレオタイプ)】と【ラント(牝、父ダイワメジャー、母カノン)】が入ってきましたよ。あと、阪神JFで沈んでしまった【ポールネイロン(牝、父オルフェーヴル)】は報知杯FRへの出走を視野に入れているようです。

 では、ネット限定「厳選馬」なんですが、今日は連軸ということで、阪神2Rの8シュトゥルーデルとします。素質は高いですよ。続いては馬券王への道 延長戦です。

阪神4R・3ユキノフラッシュ(岩田康Jが北海道から素質を買っていた馬。叩き2戦目で)

阪神10R・3ダノンテイオー(中間の動きに復調気配あり。先行策で)

阪神12R・エムオータイショウ(前走は前詰まる。スムーズなら)

中京8R・10アンサンブル(地力あり。叩き2戦目で一変の素材)

 今日はここまで、また次回です。ではでは

競馬

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